先日、高市早苗総理が関節リウマチを公表し、この病気への関心が高まっています。関節リウマチでは関節の炎症が続くことで骨が少しずつ壊れていきます。その変化を確認するために実施する検査がレントゲン検査です。
レントゲンはX線という放射線を利用して体の内部を映し出す検査ですが、実は「ただ撮るだけ」ではありません。関節のわずかな変化を見逃さないように、撮影の角度や体の位置を細かく調整して見えない体の変化を映し出し、治療を支えています。
放射線という言葉に不安を感じる方も多いと思いますが、医療で使用する放射線は必要最小限の線量で撮影しているので安心して検査を受けて下さい。📷🦴


